団長の思い

1024人応援団の裏方にひっそりと存在していた1025人目。応援団長・ごうだまりぽのメッセージです。たまにアップデートされます。新しいほうが上、古いのが下。

あけましておめでとうございます

2007年1月1日
あけました。おめでとうございます。 新年なので、派手に和服バージョンです。 両脇に門松、側面に "2007" で、年賀仕様の画像ができます。

日本国外からもたくさんアクセスをいただいて、東京に置いてあるちいさなサーバで、アメリカ・トルコ・スペイン・中国……いろんな国からのリクエストに応えています。今回はなんだかジャパニーズテイスト丸出しの演出ですが、通用するかどうか……。

赤服クリスマス

2006年12月24日

……というわけで、12月25日までクリスマス版。

よく見ると服にバリエーションがつけてあるんですが、なんだか女子のほうが、黒タイツ/靴下、赤ブーツ/黒ブーツ、膝丈/ミニスカ、という具合に凝ってます。そして、すでに正月用の和服を準備中です。

イベントだイベントだ

2006年12月8日

クリスマスが近づくと、べつに何をプレゼントしてくれるわけでもないけれど とりあえずサンタの格好をする人を見かけるようになります。 女性用のスカート版なんかもあったりします。今月は団員も何日間か、そんな イベントをやります。さらに、今後もそんな具合で、季節もののイベントを今後、すごくピンポイントな時期を狙ってやろうと思います。
日本はこういうふうに節操なく盛りあがれるところがすばらしいのですから。

冬はコートでも着ないとやっていけない

2006年11月18日

寒くなってまいりました。そろそろコートでも着ないと、ということで「寒い日はコートやカーディガンを着てくる人が混ざる」ようにしました。 お天気情報配信サービス Weather Hacks から取り寄せたデータをもとに、東京の気温を基準として服装が変わるようになっています。東京が滅茶苦茶寒いとほぼ全員がコート着用、ちょっと寒いときはカーディガン程度で防寒する女子が混ざる……といった具合です。

実はこれと同じようなことは、ことしの梅雨ごろにやっていました。公開当初の服装からだんだん気温に応じて衣替えしていく、という仕組みです。女子は長袖+紺スカートから半袖+薄いブルーのスカート、男子は学ランの前を開けたり、脱いでいたり (応援団としての気合が感じられないで軟派という気もしますが ) へと変えてきたのです。

春服応援団
公開当初
梅雨は更衣期間
衣替え
夏
全員夏服
冬なのでコート着てます

ちなみに、女子はなんとなく薄い色のほうが可愛いかなあと思って、秋になっても紺に戻さないでいました。

三ヶ月くらい放置しておいたバグ

2006年11月16日

アニメーションGIF を放り込むと画像がきちんと生成されない(生成画像へのリンクは出てくるのに、それが 404 Not Found になっている) というバグを修正しました。だいぶ前から、たまに変な現象が起こることは判明していたのですが、原因がなかなか解明できずに放置しておりました。遭遇してびっくりしてしまった方、どうもすみません。

作画処理を大幅に改良

2006年11月14日

いままで、画像処理がしやすいということで、軸測投影を使って描画していたのを、透視投影でより迫力のある描画をするように改良しました。どう変わったかの比較のために、改良前の軸測投影バージョンと、改良後の透視投影バージョンを並べてみます。

ひだり:軸測投影 みぎ:
透視投影

透視投影というのは、わりと人間の網膜像に近いもので、perspective drawing (日本ではパースと略されます) の訳語。遠くのほうがちっちゃく見えます。いっぽう軸測投影というのは、無限遠から見た図になっています。建築や機械を表現する場合の立体的な表現によく使われるのが等角投影法(アイソメトリック)というものです。下の例の左が等角投影、右が透視投影。

米国産・国産米

ちなみに、遠近法といえば透視投影のことをさすのは半分間違っています。遠近感を出すためのあらゆる手法のことを「遠近法」と呼び、透視投影はそのひとつにすぎません。たとえば「空気遠近法」というのもあります。遠くのものはぼかして描画するというもので、近くにピントを合わせた写真を想像していただけるとわかりやすいと思います。あとは、イラストレーションでは線の太さを調整することで遠近感を強調する手法などがあり、これも広義の「遠近法」かもしれません。

Flickr からのトラックバックみたいなものキャンペーン

2006年11月9日

Flickr 画像共有サイト flickr からのリンクを検知して、こちらからもリンクを張り返すキャンペーンを始めました。www.madin.jp で Flickr 内を検索した結果に飛ばすのとだいたい同じなのですが、どうせなら最新何件かを独自に並べていったり、ゆくゆくははてなフォトライフなどのほかの画像共有サイトからのリンクも混ぜられるように、という寸法です。
blog のトラックバックと同様のことを画像でやれればいいのに、とは前々から思っていたことです。たとえば誰かの blog の記事に対して、関連する画像を紹介したいということもあると思います。blog でなく画像共有サイトに情報を置いている人もそうやって (Trackback Ping に似た形で) 自薦ができると、サイトを超えて面白い話題に対する関連記事を集めるのが用意になるんじゃないか、と思って自分のところでやってみました。

Flickr に登録するには、まず Yahoo! のアカウントをとり、その後 Flickr 特有の手続きをして……と少々大変なのですが、「blog は持っていないけれどアルバムを手軽に公開したい」「使えそうな画像を検索し易い場所に置いて利用してもらいたい」という方には実におすすめなさービスです。

壮大な応援画像いろいろ

2006年11月6日

現実世界でこれだけのことをやる、となると本当は凄く大変です。かりに人数が集まっても、場所を確保して、配置をしっかり決めて、デザインを決めて、カードを配布して、誰かが音頭をとって……とやるわけです。 実際にこういうスケールのでかいことをやっている画像のすごいものを集めてみました。

CardStunts.com
アメリカを中心に、絵柄のデザイン・カードの作成・配布などで壮大なパフォーマンスを総合プロデュースしてくれるというサービスがあったりします。ファンはいるけど烏合の衆です、監督なんて居ません!という時に頼めるらしい。スケールが凄すぎる。 (ギャラリー。スタジアム丸ごと使って絵を作っていたりと凄い。)
マスゲームのスケールに度肝を抜かれる
こちらは北朝鮮。大勢動員できて統制がとれていると、これだけの色数と解像度のものができてしまうという例……ですが、ここの国はそれ以前に他にもっとやることがあるんじゃないの?とツッコみたいところです。
<甲子園砂丘物語> 第四章 君臨する人々
高校野球のスタンドの華・PL。人海戦術に頼らず、少人数で色々と芸の細かいことをやってくれる演技派。対戦相手の明徳を即興で応援してしまうあたり、パフォーマーとしてのセンスと強豪としての余裕を感じます。
モスクワオリンピック開会式・小熊のミーシャ
冷戦中で西側諸国にボイコットされちゃったオリンピック。応援マスコットの小熊のミーシャの絵の人文字を作っていたんですが、さすが世界的イベントのクオリティ。グラデーションまできちんと再現されていて美しい。さらに閉会式でも人文字で表情を変えてみたりという演出をやってくれてます。

ちなみに、主にヨーロッパなんかではイベントの盛り上がりが尋常じゃない国もあります。ときには火気まで使ってスタンドをいかに盛り上げるかも勝負のうちで、別にワールドカップなどの大規模なイベントでなくてもフーリガンが騒いだりします。神妙な顔でサッカーを見るなんてのはむしろスポーツへの冒涜。 壮大で熱いもののことをUltrasTifo(リンク先:本家Wikipedia)と言って、いかに盛り上がったかを特集しているサイトがきちんとあります。大規模なのはこのあたり。

TIFO-Net
スタジアムの盛り上がりを取材したニュースサイト。
Ultras-Tifo
投稿写真を交えて語り合うフォーラム。

団長のコメント

2006年11月6日

団長からのコメントをたまに書きます。実は最初にここを始めてから色々と派生物を作ったり、バージョンアップを重ねたり、夏になったので夏服にしてみたり、夏服のほうが気に入ったので冬になってもそのままにしていたり……と改良を重ねています。そのうち汎用ツールとして改良したソースコードも公開しようかなあ。
ちなみに、ふだんは blog「光の円錐」でネタをばら撒いています。

1024人応援団! / 団長のサイト「硝子の円錐」の表紙 / 団長 blog「光の円錐」