(追記: 2008年10月24日、ちょいと修正してあります。"Search" ボタンをくっつけて、押したら目的の post を探すようになってます。 / あと、Opera 版作った。 / Sleipnir ユーザの方へ。SeaHorse 版が公開されました。 958lab さま Thanks!)
「twitter で面白いつぶやきを見て、その前後の文脈が見たくなったけれど、探すのがめんどくさい……」
なんて時のために Greasemonkey 作りました。特定の post が1個だけ表示されてるページにアクセスすると、前後の文脈を含んだページを探して、ジャンプします。
たとえばコレを開くと

ページ番号を辿って発言を探し出し (一応、左上に何ページ目を見てるか表示したりします)、

見つかったらそのページを開いて、当該発言を黄色くハイライト。

(一応、目的の post にたどりつくまでに、update 数 n 回の人なら必ず 2log2(n/20) 回の非同期アクセスでおさまるように作ってありますんで、20000post くらいある多弁な人でも20回、だいたい10秒くらいで目的のページに飛びます。)
作ったきっかけは、きのうの朝の raitu さんのつぶやきから。
そうそう、こういうの欲しいよなーと思ったんだけれど、ざっと探したらみつからなかったんで作った。ちょいと機能としては違うかもしれませんが、前後の文脈読みたい! っていう目的はなんとか果たしてるかな。
インストールはこちら。
Opera 用はこちら。
Sleipnir + SeaHorse な方はこちら。
→
ShowStatusSequence for SeaHorse
Greasemonkey 持ってないよって方はまず Firefox にこのアドオンをインストール→Greasemonkey :: Firefox Add-ons
userscripts.orgのCAPTCHAに阻まれて登録できなかったので、こちらにコメントします。
バージョン0.0.4が、twitterのステータスID32ビット越えに対応していないようです。
バージョン0.0.4のスクリプト46行目
GM_setValue('ShowStatusSequence_targetId', ShowStatusSequence.targetId);
↓ GM_setValue('ShowStatusSequence_targetId', String(ShowStatusSequence.targetId));
で動くようになります。
とりあえずご報告まで。
どうもありがとうございます。なおしておきました。