iPad で廃墟時計を表示するとなかなかいい感じなのですが、どうしても Safari で開きっぱなしにしても上下のメニューバーが邪魔っけになります。
もうちょっと格好良く使いたいよね、ということで……
iPhone向けSafari、HTML拡張属性を使いこなす | 株式会社シンメトリック公式ブログ - 携帯開発から生まれる技術情報
この記事を読んで少し meta タグを追加しました。name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes" で、ホーム画面から起動したときにフルスクリーンにできる。
iPhone や iPad では、ブックマークするときに、「ホーム画面に追加」っていうのができます。アプリケーションと同様、ホーム画面からアイコンをタップすることで簡単にそのページを開ける機能です。
Safari でブックマークを追加アイコンをタップして、

「ホームに追加」を選ぶと

こうやってホーム画面に追加されるわけです。このアイコンから起動すると

フルスクリーンで廃墟時計起動!

これで上下がすっきりしてじっくり時計が見られるようになりました。
「廃墟時計」が始動しました。
廃墟にある時計や壊れた時計の写真を集めてひとつの時計にしようというものです。実は2009年末から作っているのですが、だいたい画像が集まったので、ブラウザ上で動くものとして公開してみました。
ダラダラ再生していると「だいたいあってるアナログ時計」として使えます。iPad に表示してデスクの隅っこに立てておくといい感じ。
「1分ごとに写真を切り替えて時計を作る」というコンセプトは、humanclock や美人時計などが既にやっている、非常にベタなものです。その点では、新しいものはなんにもありません。
でもやっぱり時を語らせるなら時計だよね、それも一度は現役の時計として使われていた時計。1日に2度だけ正しい時刻をさす「かつて時計だったもの」が、もう一度「時計」として機能する。その物語を具現化しようと思って写真を探しました。
実はまだ1割くらいの時刻 (時 x 分) が空っぽです。対応する写真は見つかるかもしれないし見つからないかもしれません。ここから先は運任せ、確率との戦いなので、気長に埋めていこうと思います。
Google Docs を使って画像まとめ用のスプレッドシートを作ってます。これを時々クローリングして Flickr とマッシュアップしてます。Google アカウントがあれば誰でも編集できるので、いい写真が見つかったら、対応する時刻のところに書き込んでいってください。投稿者によるタイトル・解説・タグから「廃墟で撮った」「誰も使わなくなった」「壊れている」と判断できるような時計の写真なら OKです。
7月31日、朝から晩まで軽量プログラミング言語の濃い話が聞けるイベント Lightweight Language Tiger (通称:LL Tiger) があります。場所は虎ノ門のニッショーホールです。
虎ノ門だし寅年だし、ということで LL Tiger。
セッションは
去年自分は LLフィーリングカップル@LLTV に登壇して壮絶な戦いを繰り広げてきたんですが、今年は穏当に中の人をやってます。
先月から開発している ToriSat for Android がだいぶできてきました。βテストにご協力いただける方を募集します。ToriSat は、拡張現実 (AR) を使って実際の景色に重ね合わせるタイプの、人工衛星ウォッチング支援アプリ。国際宇宙ステーション (ISS) やスペースシャトル、ハッブル宇宙望遠鏡など、肉眼で見ることのできる衛星を、直感的にシミュレートします。

(画面は開発中のものです )
締め切りは7月24日。詳しくは
ToriSat Androidアプリ差し上げます(βテスター募集) - 株式会社鳥人間
をごらんください。
iPhone 版は App Store で発売中。PV はこちら。